顔のほくろどうにかしたい!ほくろ除去なら皮膚科やクリニック受診を

レーザー治療の種類

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医療の進化により、ほくろ除去の方法も豊富になっています。昔はメスを利用した除去の方法が主流でしたが、最近はレーザー治療という方法もあります。レーザー治療のメリットは痛みが少なく治療回数も少ない事です。また、レーザーをほくろにあてるだけなので、肌を傷つける心配もありません。レーザー治療の種類には、炭酸ガスレーザー、ダイオードレーザー、Qスイッチレーザーというものがあります。炭酸ガスレーザーは、ほくろの中にある細胞をレーザーを当てて蒸散させてからほくろを除去していきます。ダイオードレーザーやQスイッチレーザーは、ほくろにレーザーを当ててほくろの色素を薄くしていき除去していく方法です。一度で治療が一回で終わらず、何回も行う必要があります。早く治療を終わらせたい人は、炭酸ガスレーザーがおすすめで、少しづつ治療を進めたいという人はダイオードレーザーやQスイッチレーザーがおすすめです。そのようなレーザー治療法にはメリットもありますが、一方でデメリットも存在します。そこも、よく確認しておきましょう。
レーザー治療のデメリットは、治療を行ったほくろの位置に赤く痕が残ってしまったり、傷跡が少し盛り上がって残る可能性もあります。また、治療後に日に当たるのは厳禁です。その理由として、治療を行った箇所がシミになる可能性があるからです。場合によってはほくろの細胞が治療を行っても、除去しきれていない為に再発の恐れがあります。デメリットが多く感じると思いますが、医師の診察を定期的に受ける事でこれらのデメリットを解消する事はできるので安心して治療していきましょう。
治療を受ける場合、多くの人が気になっているのが費用や保険適用の事です。ほくろ治療で保険が適用されるか否かは、ほくろの状態や治療を行う為に利用する機関によっても違います。皮膚科を利用してほくろ除去をする場合は、病院の大きさ問わず保険が適用されます。皮膚科以外で治療を受ける場合は、保険が適用されない所がほとんどです。覚えておきましょう。そして、そのほくろが悪性のものや、かなりの大きさだったり、血が出たりしているほくろといった生活に支障が出るような場合は保険が適用されます。また、治療に掛かる料金はほくろの大きさによって決まります。一ミリ以下だと治療に数千円程度掛かりますが、大きさが五ミリを超える場合だと数十万円掛かります。皮膚科で治療する場合は二万円程ですが、クリニックで治療する場合は四万円程度掛かります。
ほくろ以外にも肌の悩み、毛穴や黒ずみで困っている場合は毛穴ケアも美容皮膚科で行っていることがあるので治療と合わせて利用するのがおすすめです。また、費用の他にも医師の実績は大切な要素です。見ておくポイントとしては、症例数も重要になってきます。症例数や実績数が多い医師だと、治療もスムーズに進み治療時間も短いメリットがあります。また、施術後は何かと肌への治療患部にトラブルが起こりやすいです。そんな時に患部に合わせたケアや治療を行ってくれるかも重要なポイントといえます。特に、レーザー治療は再発の可能性がある場合もあるので、アフターケアや保証がしっかりとしている専門機関を利用するのがおすすめです。よく考えてから選びましょう。

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